天体用アストロカメラ
このマルチシステム・アストロカメラは、下記のマルチシステム・アストロカメラS(6×7・6×9)の完成及びマルチシステム・アストロカメラ4×5フォーマットの製作開始に伴い、マルチシステム・アストロカメラLと表記する場合もあります。単にマルチシステム・アストロカメラ表記の場合もマルチシステム・アストロカメラLを言います。
マルチシステム・アストロカメラL用フィルターサイズ変換リングM100-M82・M100-M77完成
35oカメラレンズ及びイメージサークルの小さい望遠鏡を中心とした天体撮影システム。
イメージサークルの大きい4×5用大判レンズ、望遠鏡等を使用することを目的に製作したマルチシステム・アストロカメラ。
タカハシBRC-250M金属鏡筒新登場!価格も従来の鏡筒に対して実に40万円もダウン。
○タカハシBRC-250へ
広写野で4×5判もカバー。タカハシアストロカメラ4×5、光映舎マルチシステム・アストロカメラLが使用できます。
もちろんこれらのカメラはフィルムホルダーは4×5(インチ)、6×9、6×7(p)判が使用できますので、目的に応じて撮影サイズが選べます。
もちろんBRC-250等タカハシ製品は全て当店でご購入可能です。
このようなものを製作してみました。(part 2)
ペンタックス67ボディのミラー部とスクリーンを取り外し、上部に直角プリズム又はミラーを取り付けて、オートガイダー用のST-4、ST-5C等を取り付けて、6×7判の撮影とオートガイドを1つの光学系で行うペンタックス67ボディの改造
ペンタックス67・光映舎オリジナル・セルフ・ガイディングBODY (PENTAX67 K.S.G)
販売方法等については中の説明をご覧下さい。
AFP150-SD F6.5 完成
AFP150-SD F6.5用マルチシステム・アストロカメラ・4×5フォーマット完成
上記のカメラは、4×5用等の大判レンズもマウント交換により使用を可能にしたカメラ。
これによりマルチシステム・アストロカメラはタイプによりS・L・4×5フォーマットの3種類のシリーズが完成したことになります。
アストロカメラはマルチシステム・アストロカメラL(ボーグED用)です。
天体用撮影用として製作しましたので、一般撮影には使用できません。
目 次

写真はタカハシ新製品のFSQ-106に光映舎新製品・マルチシステム・アストロカメラ(タカハシFS-152・FSQ-106用マウント付)を接続した写真です。
下の新製品の項目をクイックして下さい。リンクします。
マルチシステム・アストロカメラL
マルチシステム・アストロカメラS(6×7・6×9)
マルチシステム・アストロカメラ4×5フォーマット
1台のボディで6×7、6×9、6×12(p)、および4×5(インチ)のフィルムホルダーが使用でき、またマウントを交換することによりいろいろな光学系を使用できることを可能にしたアストロカメラ。下記の各マウントは現在製作されているマルチシステム・アストロカメラL用マウントです。
ペンタックス67マウント用
ボーグ125F2.8ED専用マウント
ボーグED用マウント
ペンタックスSD用マウント
ペンタックスSDP用マウント
キヤノンFD300/400oF2.8用マウント
ニコンED300oF2.8用マウント
ニコンED400oF2.8用マウント
ウクライナ製6×6カメラ30oF3.5fisheyeレンズ用マウント
タカハシFS-152・FSQ-106用マウント
タカハシBRC-250用マウント
タカハシε-250用マウント
タムロンSP300oF2.8用マウント
ムーンカメラ用マウント