
モノクロフィルムの3色合成として考えましたので各フィルターの赤外カットは行っておりません。
フィルター径はM82oですので、多くの光学系に使用できます。
光映舎マルチシステム・アストロカメラS(6×7・6×9)には、フィルムホルダーの前面にM82oのフィルターがそのまま取り付けできます。
また、マルチシステム・アストロカメラLには、フィルター径はM100oですので、M100−M82ステップダウンリングを使用することにより取り付けできます。
3色合成の方法は、モノクロフィルムを使用して、各R・G・Bのフィルターで撮影したネガをフィルムスキャナーで読み取り、パソコン上でカラー合成ということが一般的でしょうか。これによりCCDにない高解像度の写真が期待できます。