光映舎施設・設備内容

光映舎の施設・設備等を紹介いたします。
これらは全て同じ敷地内に設けられていますので能率良く行われるようになっています。

ショップ・展示室(ショールーム)

各メーカーの天体望遠鏡・双眼鏡・天体機器及び光学製品の展示・販売や光映舎オリジナル製品の展示・販売等行っているショールームです。
また、通信販売も行っておりますので、お気軽にご用命下さい。



製品組立室

加工され完成した部品は製品組立室で、組立完成されます。
特に、奥にあるクリーンルームでは、CCDカメラやレンズ等の組立でホコリ、塵等が入らない状態で作業できます。

写真の中央奥がクリーンルームです。
その中には、テーブル左側の上にクリーンボックス、右には定盤、その上にハイトゲージ、奥に乾燥機等が設置されています。

屋上ドーム

2.5mドーム。中にアスコSX-260赤道儀が入っています。


機械加工室(工場)

光映舎のオリジナル製品は、ほとんど下記の自社機械設備により製作しています。
工場ではほとんどの光映舎オリジナル製品が製作されています。またお客様の依頼による特注加工(特注リング等)もこの設備により製作されています。
よって光映舎では自社で設計し、すぐに製作に取り掛かることも出来ます。
だから数多くのオリジナル製品が完成しています。


機械設備:
旋盤(2台):7尺、5尺(7尺旋盤は材料を約400oくわえ、 加工することができる大型旋盤です。)
フライス盤(6台)
ボール盤(3台)
プレス(2台):けとばし(1台)、ねこ(1台)
その他、研磨機、グラインダー、ジグ、工具類多数

光映舎では、オリジナル製品の他に特注品(特注リング等)も行っています。

自作スライド式観測室及びタカハシJP自動導入仕様


光映舎工場の西側にパイプを組み合わせた自作スライド式観測室を制作しました。
設置している赤道儀はタカハシJPで自動導入システムにしています。現在搭載しているのは望遠鏡MT-160ですが目的により変更可能になっています。


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