昆虫の視線で撮影−マイクロ広角レンズ・虫の目レンズ

虫の目レンズ・筒細タイプSおよびSC 好評販売中。


虫の目レンズ(筒細タイプSC)の光学系による作例
CCTVレンズを広角レンズのコーワLMVZ164、Tokina TC2814及び望遠レンズ25mmとCCTVレンズを外して屋外顕微鏡撮影を掲載しております。


虫の目レンズ・筒細タイプSおよびSC
低価格帯の虫の目レンズS及び高解像度虫の目レンズSC完成!
あおり等の機能を省き、筒を出来るだけ細くしたタイプ
筒細タイプSの場合には、価格を押さえるために、低価格の光学系を使用したタイプで、拡大レンズを有限光学系にして、結像レンズを省いたタイプ。
筒細タイプSCは、レンズの種類とレンズ構成はマイクロ広角レンズのシステムと同じ各レンズに高解像度のレンズを使用しています。拡大レンズに無限光学系を使用しています。
直焦システムの場合、ズームを設けていませんので、拡大率の変換は接写リング使用します。
コリメートシステムの場合には、カメラレンズのズームにより拡大率が変えられます。
※筒細タイプは、葉の裏側や茂みの中の撮影のように、カメラ本体が入り込めない場所にも適しています。本来はそのような目的で製作致しました。




虫の目レンズ・筒細タイプSでCCTVレンズの違いにより画角の変化(CCTVレンズはTokina TC2814及びコーワLMVZ164使用)の撮影テストを行いました。

SONYハイビジョンHDR-HC1、16:9動画より静止画取り込み。
そのビデオ動画を静止画キャプチャーしたものを掲載します。ハイビジョンTVでみる虫の目レンズの圧倒的な解像度と迫力は圧巻です。しかしWebによるご紹介は容量が超膨大となるためここにキャプチャー 静止画像を掲載します。これでも十分雰囲気は伝わると思います。
現在の撮影状況では、虫が見つかりませんので、虫がいることを想定して撮影しています。
上:CCTVレンズにTokina TC2814を使用した筒細タイプS(標準タイプ)
下:CCTVレンズにコーワLMVZ164を使用した筒細タープSでコーワLMVZ164仕様タイプはオプション(+¥18,000)です。
上下ともフォーカスは、HC1のオートフォーカスを使用。
低価格帯のレンズ構成(虫の目レンズ・筒細タイプS)でも十分迫力のある撮像が可能と思います。
上:Tokina TC2814・一眼デジカメAPSサイズ(ペンタックス*ist D)
SONY HDR-HC1用筒細タイプSでコリメートレンズを外して、ペンタックスK用カメラマウントを取り付けて撮影。
カメラマウントは、ペンタックスKの他にEOS、ニコン等有ります。価格は各¥1,500(税別)です。
また、カメラマウント部にリング(接写リングまたはT-Tリング)を追加すれば、35mmフルサイズも撮影可能です。
下記チャートの線、太い線は20mm間隔(細い線は4等分・5mm間隔)
チャートの撮影では、手前の線ぎりぎりにレンズを置いて撮影しています。
撮影状況
上:Tokina TC2814
下:コーワLMVZ164
撮影状況


マイクロ広角レンズ・虫の目レンズ 価格一覧表及びレンズ構成説明 

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